店舗案内



「京の老舗」表彰盾
★屋号の由来と歴史★
弊店は天保元年(1830年)現在の京都市上京区椹木町で創業。
文久七年、当時東海道五十三次の帰着点であった三条大橋東側の繩手通に移転し、その後、京阪電鉄の三条駅の建設のため、現在の場所に店舗を移しました.。
当主は、代々「菊屋嘉介」を襲名し、「菊嘉」の屋号はこの当主の名前に由来し、現在の当主は六代目です。三条大橋周辺の旅館、料亭や近くに祇園(ぎおん)や先斗町(ぽんとちょう)の花街がある環境の中、常に味と技術にこだわり、ご愛顧頂いております。
製品には、看板商品の「鬼焼かまぼこ」をはじめ、季節毎に「魚そうめん」「あんぺい」等の風味ある品を製造致しております。
是非、雅の味をご賞味下さい。
二代目 菊屋嘉介
(淺田清五郎)
三代目 菊屋嘉介
(淺田嘉助)
六代目 菊屋嘉介
(現当主 淺田信夫)

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